犬の無駄吠えをやめさせる方法

吠える飼い犬に困っている…そんな悩みをお持ちの方におすすめのしつけ方法について解説しています。

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新しく飼い始めた犬に吠える先住犬 どうすれば吠え止んでくれる?



先住犬が、新しく家にやってきた犬にひどく吠えたり威嚇したり、喧嘩をしてしまうようなパターンは多くみられます。

飼い主としては仲良くして欲しいですが、一体どうすれば仲良くしてくれるのでしょうか。



先住犬には「飼い主さんを取られるかもしれない」という不安がある

今まで、犬を可愛がって育ててきた中に新しい犬がやってきたのなら、新しい犬は先住犬にとっては脅威でしかありません。

新しい犬に飼い主さんをとられてしまうかもしれない・・なんて恐怖が心の中に芽生え、それ故にひどく吠えたり、ケンカをしてしまう場合があります。

人間でも、赤ちゃんが生まれたら上の子が赤ちゃんがえりしてしまうなんて事、ありますよね。それと同じようなものだと考えると良いでしょう。

新しい犬を威嚇するために吠えるだけではなく、新しい犬に向いた飼い主さんの気を引きたくて吠えたりすることもあります。

そんな時、大抵飼い主さんは吠える先住犬を構うようにするでしょうから、やり方が悪いと新しい犬への吠えが余計にひどくなる可能性もあり、扱いが難しいところです。

吠える犬を見て、なんとなく可哀想な感じがするから今回だけ特別・・と、甘やかしてはいけません。吠えたらダメ、という態度は一貫するようにしてください。



犬同士 徐々にならしていくようにすること

他の犬に対してトラウマなどがあった場合、仲良くさせるというのは非常に困難を極めますが、大抵は時間かければ徐々に慣れていってくれます。

ただ、先住犬があまりにも吠えるのがひどかったり、噛みつくなどの激しい喧嘩をしたりする場合には、いきなり長時間一緒の場所で過ごさせない方が良いでしょう。

例えば普段は別々の部屋において、たまに顔を合わせて様子を見るようにし、少しずつ一緒にいる時間を長くして慣れさせていく・・といった具合です。

ご飯を与えるのも、最初のうちは別々にするのが良いでしょう。



先住犬のお世話を優先する

様々なパターンがあるため、一概にこのやり方が良いとは言えませんが、犬の世話をする場合には、基本的に先住犬のお世話を先にするようにしてください。

飼い主さんの気が先住犬に向いていると思わせると同時に、格上の先住犬を優先するというわけです。

先住犬よりも明らかに、新しく迎えた犬のほうが格上だと感じられる場合にはこの限りではありませんが、そのような例はあまりないと思います。

先住犬のごはんや普段のお世話を、新しい犬よりも先にするようにしてください。



先住犬にトラウマがあって他の犬と仲良くできない場合は?

もし先住犬が、トラウマなどから他の犬との付き合いを苦手としている場合、新しい犬と仲良くするのはなかなか難しいかもしれません。

単に、社交的でないからという理由で他の犬が苦手だというのなら、慣らすことで徐々に仲良くしてくれる可能性は高いです。

しかし、例えば先住犬が子犬の頃、他の犬にものすごく吠えられたのか、噛みつかれたなど怖い思いをしているような場合、その程度によっては仲良くするというのはこの先も難しいかもしれません。

他の犬がいるという状態が、先住犬にとっては大きなストレスになるかもしれないのです。



これは、先住犬との相性を考えて新しい犬を飼わなかった、飼い主さんの失敗だともいえます。

広い家なら、犬が過ごすスペースを別々にすることである程度解決できると思いますが、それが難しい場合、別の方に引き取ってもらうような対処法も頭に入れた方が良いかもしれません。

難しいケースであるため、実際にプロの方に犬の様子を見てもらうなどして、犬にとって一番良い結果となるよう対策を練るようにしてください。



犬の多頭飼いは難しい でもメリットも多い


ここまで書いてきたことを見ても分かる通り、複数の犬の面倒を見ていらっしゃる飼い主さんは、口を揃えて多頭飼いは大変だと言われます。

しかし1匹よりも2匹、3匹の方が楽な場面もあります。
例えばお留守番。

飼い主さんがいなくなるお留守番を嫌う犬は多いです。寂しさよりおもらししてしまったり、家の中をぐちゃぐちゃにしたり、ずっと吠え続けるような犬もいます。

しかし、複数匹いれば寂しさも薄れるようで、案外賢くお留守番していることが多いもの。お留守番による犬のストレスもたまりにくいといえます。

しつけなども、既に先住犬がしっかりとしつけられている場合、次の犬も先住犬に倣うようにするため(上下関係より)、しつけもスムーズに行きやすいです。



多頭飼いに向いている犬種を選ぶのも手

犬種により、多頭飼いに向いている犬とそうでない犬がいます。

群れには適さないと言われる犬であっても、他の犬と一緒にしてみると案外仲良くしている例も多いようですから、その子の性格にもよるのだと思いますが、初めて多頭飼いするのなら犬種は限定して選んだ方が良いでしょう。

例えば、ラブラドールレトリバーやミニチュアダックスフンド、トイプードル、チワワなどは多頭飼いしやすいです。


なお、これから犬を飼おうという方が、いずれ多頭飼いしようと考えているのなら、最初から2匹、3匹などまとめて飼いはじめるのが理想的です。

もともと飼っていた犬がいたとして、しばらくしてから次の犬を飼い始めるような場合、両方の犬の力関係で苦労することが多いからです。



どうしても吠え止まない…そんな場合には無駄吠え防止グッズの利用も検討しよう

いろいろやってみたけれど、一向に吠え癖がなおらない…そんな方におすすめしたいのが、無駄吠え防止用のグッズ。

グッズと一口にいっても様々なタイプがありますが、その中でも特に効果が期待できるという点で人気の高い「無駄吠え防止首輪」をご紹介します。

いますぐ吠えるのをやめさせなくてはならない。
そんな飼い主さんにおすすめです。

無駄吠え防止首輪「ワンブル」



すぐに犬の無駄吠えを何とかしなくてはならない、なんて方におすすめの無駄吠え防止用の首輪「ワンブル」。

犬が触れられると不快に感じやすい首付近に、警告音や振動、電気(静電気)の刺激を与え、驚かせて吠えるのをやめさせます。

電気というと怖い印象がありますが、静電気程度の刺激であり、犬に痛みはありません。

また、音や振動といった機能で十分に効果があるため、よほど犬が興奮して周りの声が聞こえなくなっているのではない限り、音や振動で十分でしょう。

もともとは吠え癖をなおすために開発されたグッズですが、それ以外のしつけにも効果があると多くの飼い主さんに高評価を得ています。

キャンペーン実施によってかなり安くなっていることがあるため、購入するならキャンペーン実施時がお得です。


・音や振動、静電気などを使った、複数の機能を持つ無駄吠え防止首輪
・小型犬から大型犬まで幅広い犬に利用できる
・必要なものはすべて同梱
・購入してから1カ月間の安心保証付き
・180日間のメールサポート
・全国送料無料・代引き手数料無料










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